運営者
| 運営者 | 基準値チェッカー編集部 |
|---|---|
| 運営形態 | 個人による情報提供サイト |
| 連絡先 | [email protected] お問い合わせはお問い合わせページもご覧ください。 |
| サイト名 | 基準値チェッカー(kijunchi.com) |
このサイトを作った理由
健診結果票には「A」「B」「要観察」といった判定区分が書かれていますが、その数値がどの基準と比べてどうだったのか、次に何をすればよいのかまでは書かれていないことがほとんどです。
「基準値内なのに判定がBだった」「去年より数値が上がったが、これは問題なのか」——私は、こうした疑問を毎年抱いていました。公表されている基準値と照らし合わせて答える手段があってもよいのではないか。それがこのサイトを作った動機です。
入力された数値はお使いのブラウザの中だけで処理され、サーバーには送信されません。健診結果は極めて機微な情報であるため、そもそも受け取らない設計にしています。
医療従事者の監修について
本サイトは、医師・その他の医療従事者による監修を受けていません。
掲載している基準値は、学会・行政機関などが公表している一次情報を参照して整理したものです。独自の判断で基準を作成したり、医学的な解釈を加えたりはしていません。
監修を受けていない以上、本サイトの内容は医学的な助言として利用できるものではありません。数値の意味や対処については、必ず健診機関の医師や、かかりつけの医療機関にご相談ください。
なお、この点を伏せたまま「監修済み」と誤認させる表記は行いません。将来的に医療従事者による確認を受けた場合は、その内容と範囲をこのページに明記します。
編集方針
1. 出典を必ず明示する
すべての判定基準値について、根拠となる機関・ガイドライン名を各ページのフッターに記載しています。出典を示せない数値は掲載しません。
主な出典は以下の通りです。
- 日本人間ドック・予防医療学会のガイドライン
- 厚生労働省の特定健康診査・特定保健指導の基準
- 日本糖尿病学会、日本動脈硬化学会などの各学会ガイドライン
- 日本赤十字社の検査サービス(献血結果について)
- タニタ「体組成計の測定項目の見かたについて」(体組成について)
2. 診断はしない
本サイトが行うのは、入力された数値と公表されている基準値との比較だけです。病名を推定したり、治療方針を示したりはしません。基準値を外れた場合も「異常」ではなく「基準値との関係」として表示しています。
3. 判定できないものは判定しない
公的な判定基準が存在しない項目(推定骨量、体水分量など)については、色分けによる判定を行わず、参考値として表示するにとどめています。基準がないものに独自の基準を作ることはしません。
4. 数値は1回だけで判断しない旨を繰り返し伝える
健診値は体調・食事・測定条件によって変動します。1回の結果で健康状態が決まるものではないことを、各ページで明示しています。
5. 基準値の改訂に追従する
学会ガイドラインや行政基準が改訂された場合、内容を確認して掲載値を更新します。ただし個人運営のため、改訂から反映までに時間差が生じることがあります。最新の基準は、必ず一次情報でご確認ください。
広告について
本サイトはドメイン維持費などの運営費用を賄うため、Google AdSense による広告を掲載しています。
広告の内容は、掲載している健康情報とは無関係です。特定の商品・サービスを推奨する目的で基準値の解説を書くことはありません。広告主から金銭を受け取って内容を変更することもありません。
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