本ツールは健康情報提供を目的としており、診断・治療の代替ではありません。体組成計の測定値は測定条件により変動します。1回の測定値で健康状態を確定せず、継続的な推移を重視してください。

内臓脂肪レベルの基準値は?

内臓脂肪レベルの基準値は1.0〜9.5が標準10.0〜14.5がやや過剰15.0以上が過剰です。内臓脂肪レベル10は、生活習慣病リスクが高まるとされる腹部CT実測の内臓脂肪面積約100cm²に相当するとされています。

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よくある質問

内臓脂肪レベル10とはどのくらいの状態?

内臓脂肪レベル10は、生活習慣病リスクが高まるとされる腹部CT実測の内臓脂肪面積約100cm²に相当するとされています。

内臓脂肪レベルは性別・年齢で基準値が変わる?

いいえ。内臓脂肪レベルの基準値(1.0〜9.5が標準、10.0〜14.5がやや過剰、15.0以上が過剰)は性別・年齢に関わらず共通です。

内臓脂肪レベルが高いとどんなリスクがある?

内臓脂肪が過剰に蓄積すると、糖尿病・脂質異常症・高血圧などの生活習慣病のリスクが高まるとされています。腹囲やBMIとあわせて確認することを推奨します。

内臓脂肪レベルを下げるにはどうすればいい?

内臓脂肪は皮下脂肪と比べて運動や食事制限で減らしやすいとされています。有酸素運動の習慣化、糖質・脂質の過剰摂取を避けることが基本です。

内臓脂肪レベルと体脂肪率の違いは?

体脂肪率は体全体の脂肪の割合を示す指標です。内臓脂肪レベルは腹部内臓周りに蓄積した脂肪の量を示す指標で、生活習慣病リスクとの関連がより強いとされています。

内臓脂肪レベルの基準値一覧

判定内臓脂肪レベル
標準1.0〜9.5🟢 緑
やや過剰10.0〜14.5🟠 橙
過剰15.0〜🔴 赤

出典: タニタ「体組成計の測定項目の見かたについて」

改善目標値の目安

内臓脂肪レベルの改善目標値は9.5以下です。

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