体組成計の測定結果の見方
体組成計(TANITA/OMRON等)では体脂肪率・内臓脂肪レベル・基礎代謝量・骨格筋量・体水分量・推定骨量などが表示されます。測定結果の数値を入力すると、体脂肪率と内臓脂肪レベルは基準値との関係を、基礎代謝量は参考値との比較を、骨格筋量・体水分量・推定骨量は説明とあわせて確認できます。
体組成計の測定結果を入力
気になる項目だけ入力してください。入力していない項目は結果に表示されません。
体脂肪率は年代帯(18〜39才/40〜59才/60才〜)によって基準が異なります。未入力の場合は18〜39才の基準で判定します。
体重は基礎代謝量の参考値計算に使用します。
体組成(体組成計の測定値)
体組成計(TANITA/OMRON等)の測定結果表示に基づいて入力してください。骨格筋量・体水分量・推定骨量は判定(色分け)を行わない参考表示です。
よくある質問
体組成計の数値は医師の診断基準と同じ?
体脂肪率・内臓脂肪レベルの区分はタニタ公式の判定表(WHO・日本肥満学会の肥満判定に基づく)を使用しています。基礎代謝量は厚生労働省「日本人の食事摂取基準」の基礎代謝基準値を用いた参考計算です。骨格筋量・体水分量・推定骨量はメーカー間で統一基準がなく、本ツールでは判定を行わず数値と一般的な説明のみを表示しています。
推定骨量が低いと骨粗鬆症ということ?
いいえ。推定骨量は骨密度や骨粗鬆症の診断指標ではありません。除脂肪量との統計的な相関から推定された参考値であり、骨の健康状態を評価するものではありません。骨密度が気になる場合は医療機関での骨密度検査をご検討ください。
体脂肪率は年齢を入力しないと判定できない?
年齢が未入力の場合は18〜39才の基準で暫定的に判定します。より正確な判定のためには年齢の入力を推奨します。
基礎代謝量の参考値と体組成計の表示値がずれているのはなぜ?
参考値は厚生労働省の年齢区分×体重による統計的な目安です。体組成計の実測値は体組成計内部の推定アルゴリズムによるもので、個人差の範囲内で差が出ることがあります。
内臓脂肪レベル10とはどのくらいの状態?
内臓脂肪レベル10は、生活習慣病リスクが高まるとされる腹部CT実測の内臓脂肪面積約100cm²に相当するとされています。
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